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2026.03.22
おはようございます!
3月も残り10日程になりましたね。
春はもうすぐそこまで来ています。
本日のご紹介は寺田町にあるクレープ屋さん「えんどう」さんです。
JR寺田町駅の高架下にそのお店はあります。
2023年6月にOPENした「えんどう」さん。
開店から、早2年半が経ち、残り3カ月で3年になろうとしています。

こちらのおススメは枝豆使った「【ずんだクレープ】です。
店主は女性なのですが、宮城県出身なので故郷仙台の味ずんだを使用しています。
今回はずんだではなく、【クーベルチョコバナナクレープ】にしました。
クレープでクーベルチョコはリッチな気分がしますね。

ビジュもなかなか良いですね。
ご店主の遠藤 桃華さんは、先述した通り宮城県出身です。
石巻市で生まれ、小さなころからクレープが大好きな女の子。
東日本大震災も乗り越えて。
高校からは仙台市内に引っ越しして、大好きなクレープ屋さんでバイトをしていました。
なので、クレープに関してはかなりのプロフェッショナル。
大学に進むと、空いた時間を有効に使い日本全国でクレープを食べ歩いて研究に研究を重ねて、
自分の理想とするクレープ像に辿り着きました。
そして、大学卒業後はその理想に近いクレープ屋さん梅田にある
「ヨーキーズクレープリー阪急梅田店」に就職。
そして、念願であった夢のクレープ屋さんをオープンしました。
地元宮城ではなく大阪で開業した理由は、
自分のクレープ道を開業まで導いてくれたのが大阪だったから恩返しをしたい!との思いがあって、
2023年6月に大阪での開業となりました。
2024年には1周年を迎えて阿倍野に2号店を、
2025年は2周年で東住吉区南田辺に「クレープ喫茶えんどう3号店」を新規オープン。
煉瓦造りで綺麗な建物です。
2号店を開くときに店舗候補の一つとして目星をつけていました。との事。
築50年ですが、桃華さんは「50年の煉瓦が魅力的でとても気に入っています。
今から50年経てば100年の煉瓦になるんですよね?えんどうを100年残るブランドにしたいので、
100年残るえんどうと100年残る煉瓦、素敵じゃないですか?」と、
これからを見据えてまだまだ頑張っていきたいそうです。

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