ブログ
2026.09.07
おはようございます!
トムログ1stANNIVERSARYで元気いっぱいのトムです。
まずは1stANNIVERSARY限定ガチャのご紹介から。
10連1回目はSS確定。
10連3回目はSS確定。
10連5回目はSS確定。
10連7回目はSS確定。
10連10回目は限定SS確定となっております。
・・・・・・なんてものはなく、
1stANNIVERSARY限定のとびっきりの招待状をお持ち致しました!!
まず1stANNIVERSARY第一回は「モリタ雲丹五郎」さんのご紹介になります。
こちらの「雲丹五郎」さんは、西区土佐堀に大阪本店を構え。
北区天神橋に大阪別邸、錦に名古屋店と六甲に神戸店、祇園四条に京都店と
大阪周辺の関西圏(名古屋だけ飛び地)で店舗を増やしてきました。
今日お邪魔するのは、京阪中之島駅と千日前線阿波座駅近くにある
【雲丹五郎 大阪本店】さんです。
場所は西区の土佐堀2丁目交差点横のほっかほっか亭江戸堀店の真向かいにあります。
こちらが店構えですが、なんか威圧感が凄いです笑
そして看板が風格ありそう(・・・な気がする)。
こちらが店舗前にあるメニュー看板です。
そうこちらは、全席予約制で二部制の完全入替になっています。
こちらが店内用のメニュー表です。
コースメニューは1種類なので、ドリンク以外にメニューを選ぶ必要が無いです。

これは凄い!
追加メニューに雲丹があるじゃないですか!?
ただでさえ、雲丹尽くしのコースなのに雲丹のお刺身を追加できるんだ!!
こんなの頼んじゃったら、雲丹に溺れそうです笑
雲丹五郎さんの銘入りの板と、その上にも銘入りの本?みたいなのがありました。
本店は、元フレンチシェフの花板さんともう一人料理人の二人+御給仕の女性の三人で回されています。
カウンター9席の、そこまで大きい規模ではないので三人いれば大丈夫そうです。
御給仕の女性は花板さんの元職場で一緒に働かれていたそうで、
お店開くにあたり、一緒に付いてきてくれたそうです。
接客歴も長くて、とても愛想が良く、気配りは素晴らしい物がありました。
まずは、雲丹に合わせるために選んだ日本酒【かたの桜】から。
お洒落な白い徳利に、雪のように白い兎さんがいる!と思ったら、
猪口の中にも真っ白な兎さんがいました!可愛い♡

まず一品目。
雲丹と帆立の炭火焼きです。
最後の仕上げである海苔は自分で巻きます。
雲丹の風味と炭火で芳ばしく炙られた帆立の香ばしさが海苔の風味と合わさり、
とても素晴らしい一品でコースが始まりました。
これは次の料理も期待できそうですね!
それでは、期待の二品目に参りましょう。
こちらは新うにくです。
こちらも仕上げの巻きは自分でやります。
A5国産黒毛和牛と国産地鶏の濃厚な卵黄を使用しています。
卵黄を崩し、お好みで芽葱と山葵を巻いて食べます。
お肉が二切れあるので、まずは卵黄と芽葱でパクリ。
これは凄いです。卵黄がトロリとして濃厚で、肉の旨味と雲丹の風味が相性抜群でヤバいです。
お肉の方も使う部位を限定しているので、とても味が濃いです。
国産黒毛和牛の外モモの部分、ソトヒラというお肉を使っています。
良く動かす外モモの部分なので、肉質は赤身で引き締まっていて旨味があります。
お次はたっぷりめに山葵を乗せて、う~ん更に美味しい!
適度にある肉の脂が山葵の辛さを打ち消し、山葵の爽やかな風味だけが残ります。
どんどん参りましょう。三品目の雲丹プリンですね。
雲丹なのにプリン?そう、実はこれ、甘くないプリンなんです。
雲丹で作った、プルン!としたプリン部分と濃厚な雲丹の風味が合わさり、とても美味しいです。
上からトリュフオイルがかかっているので、香りも上品でいいです。
半分程食べすすめたタイミングで、味変用の冷製ビシソワーズを投入していきます。
じゃが芋のコクがプラスされ、味が変わり飽きさせない仕様ですね。
雲丹の風味と甘くないプリンの舌触りだけでは、確かに味が単調になりますからね。
四品目は、真打登場!
これが、贅沢・雲丹鍋です。
お鍋の具は海鮮と肉の二種類あります。
まずは、目の前で雲丹をお鍋のお出汁に溶かしてくれます。
今回は、御給仕の方がやってくださいましたが、とても丁寧でした。
まずは、雲丹を溶かした直後のスープを頂きます。
茶こしを使っていましたが、小さな粒粒の雲丹が良い風味を奏でていてとても美味しいです。
こちらが海鮮の具になります。
伊勢海老、鮑、蛤、ブロッコリー、インゲン、人参、薩摩芋となっております。
とても豪華ですね。
まずは、半分に割った伊勢海老の頭と胴体の殻で旨味を抽出します。
お出汁+雲丹の風味+伊勢海老の旨味、とりあえずここまで来ました。
これから入れていく海鮮の具達も、お出汁に更なる深みを加えてくれます。
まずは鮑と蛤の旨味が加わります。
伊勢海老の身からは出汁は出ないので、まだまだいれません。
まずは、鮑から頂きます。
う~ん、コリコリしていて旨味も詰まっていて美味しいです。
肝は旨味があるので小鉢のスープの中で溶きます。
こちらは大粒の蛤ですね。
身も締まっていて、美味しいです。
鮑の肝を溶いたので、スープが緑に笑
そして、鍋を彩るお野菜達。
インゲン、ブロッコリー、人参と薩摩芋はシルクスイートという品種。
こちらは、絹の様なとろける甘さとねっとりとした上品な味わいが特徴です。
そして、伊勢海老以外の海鮮とお野菜が終ったところで、
お肉が届きましたよ。うにく以来のA5国産黒毛和牛のロースと
熊本県産のブランド豚りんどうのバラ肉を使い、雲丹鍋第二章の開演です。
まずは、和牛ロース1枚投入。
こちらは勿論美味しいです。
A5のお肉だからというわけではありませんが、いいお肉です。
A5がいい。とかA5だから美味しい。とか言われていますが、
Aも5も美味しさにはあまり関係が無いです。正直なところ。
アルファベットは歩留まりという基準でA~Cで表記されます。
Aは筋や余分な脂等捨てる部分が少ないという意味です。
捨てる部分が少ないという事は、お肉の仕入れ値に対しての原価率が良いという事です。
数字は差が綺麗に入っているかどうかやお肉の色合いで表記されます。
赤過ぎてもいけないし、暗めの赤色でもいけない。
後は、日本人は霜降りを好むのでサシが綺麗な方が売れやすいので、
肉屋からしたらA5の方が売れる=需要があるから
供給が追い付かなくならないように値段が高いわけですね。
もちろんA5で美味しいお肉もあるので、あながちA5=美味しいというのは間違いではないです。
ですが、A5だからどれも美味しいというわけではないです。
続きまして、りんどうの豚バラ2枚を一気に投入です。
豚バラですが、脂が乗りつつもそこまでこってりせず、意外とあっさりと食べられます。
りんどうは初めて食べましたが美味しかったです。
最後の牛ロースを挟んで、ラストに伊勢海老入場です。
今までの海鮮や、牛、豚の旨味を全て身に纏った最強の戦士です。
身はぶりんっぶりん!で弾力があり、
全ての旨味を吸収しているので噛む度に美味しさが洪水の様に溢れてきます。
コースのメイン料理も堪能できたので、そろそろ〆に参りましょう。
〆はお鍋の出汁を使った雲丹ラーメンor雲丹リゾットになります。
+1,000円の追加課金で両方食べられるらしいので、二つ返事でOKしました笑
こちらは雲丹ラーメンです。
自家製麺を一度茹でて保管し、お鍋のお出汁で温める形になります。
雲丹や色々な出汁の旨味と、トッピングに添えられた雲丹の風味が濃厚で止まりません。
麺と一緒に雲丹を食べると香りが凄く広がって幸せ一杯でした。
こちらはリゾットです。
お鍋にご飯を入れて旨味を吸わせた後、
お姉さんがパルミジャーノチーズを削ってくれました。
そこに雲丹を乗せて完成です。
今日はお鍋、ラーメン、リゾットと板前さんではなく、
御給仕のお姉さんに全て担当して頂きました。
そんなこんなで、話ししている内にリゾットが完成いたしました~。
ラーメンと違い、残りのスープを全部吸収しているので絶対に美味しいです。
左隣の外人さん二人も食べ慣れているであろうリゾットにしていて、
ベリーグッド!と言っておられました。
御給仕のお姉さんも花板さんもどちらも対応していらっしゃって、
どちらも英語で説明とかしていたのでグローバルなお店だと感じました。
トッピングのチーズがコクを雲丹が風味をスープの旨味と合わさり、
とても素晴らしい仕上がりになっていました。
まさに本日の〆にふさわしい一品でした。
リゾットの余韻にふけりつつ、ラストの季節の甘味に参りましょう。
こちらは、パイン大福です。
生クリームを練り込んだ自家製の白餡にパインとアクセントのミント。
そして、それらを求肥で包んで大福に仕上げます。
生クリーム入りの白餡なので通常の白餡よりコク深く、
ミントが爽やかでパインの酸味の三味が三位一体になって、とても美味しいです。
更に甘未の後にアイスクリームの食べ放題まで付いていました笑
至れり尽くせりですね。
色々迷いましたが、チョコと今日色々お世話になったお姉さんのおススメのブドウにしました。
ここは値段がお高目ですが、その分以上の満足度は得られました。
季節代わりの物も、また食べに来たいですね。
とりあえず、今月1か月はアニバ月間になっていますので、普段以上に力を入れてまいります。
2ndANNIVERSARYに向けて、これからも頑張って投稿してきます。
これからもよろしくお願いします。

メインメニュー