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2026.06.21
おはようございます!
トムログ京都シリーズも早、第三回です。
もうすぐで今年も半分終了ですね。
W杯も月曜から開幕しており本日は第2戦目チュニジア戦です。
オランダは流石にサッカーの歴史が16世紀からあるので負けましたね。
ランキングも一桁だし、流石でした。
それとは別で来週末28日はまいなびオールスターの投票締め切り日です。
皆様はもう投票お済ですか?私は終わりました。
はい、今回も安定して話が逸れましたね笑
では、そろそろ本題へ戻りましょう!
本日は「京都いとおかし」さんという、予約のみでしか入れない特殊なお店のご紹介です。
↓ご予約はコチラ↓
https://www.tablecheck.com/ja/kyoto-itookashi/reserve/message?utm_source=instagram&fbclid=PAZnRzaANozN9leHRuA2FlbQIxMQABp7ZsGiPrnBvWHtb2x7McX6Rh9HFZda6TsumDeV9LKSent6oAY7V5xJR8q_O-_aem_APGV5DJEev9ofdeJYrtqMQ&utm_id=97760_v0_s00_e0_tv6_a1denni91w4ray

こちらのお店ですが、実は博多にある「炉端ノいとおかし」さんという居酒屋さんの系列なんです。
こちらのお店ですが、魚の価値を上げる。をコンセプトにしています。
まだ行ったことはないですが、色々拘っていて、とても美味しそうです。
はい、その系列店の中でもまだ大阪から行きやすいのはコチラの「京都いとおかし」さんです。
と言うわけでやってまいりましたが、こちらの予約は特殊で、
7時~、7時半~みたいな感じで30分単位になっていますが、
0時に当日分で予約しようと思って予約しましたが、
既に00分開始の回は、7~13時まで満席で、30分の回も12時半と13時半のみでした。
いや、予約のみのお店やのに人気ありすぎやろ!笑
00分の回が人気な理由は、そう炉端形式でライブ感が楽しめる1階席になっているからなんです。
30分の回は強制的に2階のテーブル席へワープします笑
お席の時間は50分制で片付けと次の予約の準備に10分のインターバルなので、
1階席、2階席共に1時間毎に予約受付しているんです。
1階席ご希望の場合は行く日が決まっているなら早めに予約した方が良いですね。
ちなみにですが、予約にはクレジットカード登録が必須です。
昨今の予約ブッチ対策ですね。
予約した客が来ない等、何か問題があってもこうしておけばキャンセル料は必ず徴収できるので。

「京都いとおかし」さんに限らず「セヴェランス」さん「京都ダイニング正義」さんも
京都にある町家や古民家のリノベーションをしていて、周囲との調和がきちんととれています。
大阪とかだったら新しいビルをど~ん!って建てた方が綺麗でいいかもしれないですが、
やはり京都は景観重視なので、こちらの方がしっくりきますね。
京都タワーを除いて、基本的には高い建物も景観保護法で建てれないので。
このお店は焼鮭専門のお店になります。
2階席では炭火コンロで焼いて食べる方式です。
一応、1階で軽く焼いてから上に持ってくる形になります。

こちらがテーブルセットです。
焼き台、鮭が冷めないように石台、小鉢にお漬物とお茶。こちらにご飯とすましが付いてきます。

こちらがメニューで、【銀鮭定食】がメインです。味はお好みで変更できます。
まずはオーソドックスな塩焼き。
こちらは、昆布出汁に漬け込んでから天日乾燥で脱水して鮭と昆布の旨味を凝縮しています。
次は京都焼きです。
こちらは、少し甘みのある九州醤油を塗って照り焼きにした一品です。
脂乗り抜群の銀鮭と、トロリとして甘みのある九州醤油が炭火で焼かれて香ばしいです。
続きまして、博多明太焼きです。
ほぐした明太子に漬けて二度漬けしてたっぷり旨味と風味を纏わせて、焼き上げます。
銀鮭の脂と明太の香りが食欲をそそります。
ここまでは銀鮭定食ですが、ここからは銀鮭のカマがメインになります。
まずは、博多の地の利を生かしたメニューから。
九州産お刺身と銀鮭のカマ焼きです。
胡麻カンパチ、生の本鮪、鯛、九十九島の生牡蠣です。
本店が博多にあるのでその日に水揚げされた新鮮なお刺身が
日替わりで銀鮭のカマ焼きと共に堪能できます。
続きまして、国産鰻と銀鮭カマ焼き定食です。
なんて贅沢な定食でしょうか!鹿児島産の鰻と銀鮭のカマ焼きとは!ただ、胃には重そうです笑
後は、サイドも充実していて大分の蘭王で贅沢なTKGや自家製の明太子、いくらに
削ったカラスミや蘭王とカラスミと言う至極の組み合わせまであるんです!!

クラフトビールやサッポロ限定ですがビールもご用意があります。
お子様にはリンゴジュースやコーラも。
お茶はテーブルセットに標準装備です。

はい来ました、これですよ。
下で軽く焼いてからの炭火コンロで仕上げの焼きです。
で、完成した【銀鮭定食・京都焼き】です。

焼き立ての熱々銀鮭とその鮭に合わせた富山県産の白米。
あくまで銀鮭がメインなので
銀鮭の邪魔をせず、銀鮭の脂のこってり感に合わせたお米をチョイスしています。銀鮭に対する拘りが凄いですね!
今回は赤星で鮭をつまみ、その後、鮭と白米を味わい、〆はお出汁で出汁茶漬けで全力で楽しみます!

こちらがキラキラつやつやな焼きたて銀鮭の断面です。脂の乗りが凄いですね!

脂の味は見た目ほどくどくなく、さっぱりとしていて食べやすく、
それでいて脂特有のこってり感も味わえます。赤星にも白米にもよく合いますね!
おすましの具ははあさりと鮭のつみれです。こちらもさっぱりとしていて旨味のしっかり効いた汁物になっています。

そして、こちらが〆の出汁茶漬けです。
ほぐした銀鮭と皮、山葵でさっぱり美味しく頂きました。

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