ブログ
2026.05.10
おはようございます!
GWは、楽しめましたか?
家族サービスでお疲れですか?
はたまたお仕事でしたか?
皆様、思い思いなGWを過ごされたかと思います。
もう少しで梅雨になるので、雨にも負けず元気でいて下さい。
今回は、琵琶湖畔の長浜市までやってまいりましたよ!
ここは秀吉が初めて城持ち武将になれた記念すべき地でもあります。
浅井氏滅亡の後、北近江を与えられた秀吉は交通の要衝である長浜に城を築き、
山城の小谷城から北近江の中心を移転しました。
ここは先述の通り、交通の要衝となっております。
東と京を繋ぐ東海道に並ぶ五街道の一つ中山道(なませんどう)と、
北陸方面と京を繋ぐ北国街道(ほっこくかいどう)の通り道で、
北国街道は別名鯖街道とも呼ばれていました。
若狭湾で獲れた新鮮は鯖を京の都に運ぶ為に利用されていました。
当時は冷蔵庫なんて無く、腐る前に急いで運ぶ必要がありました。
ここ長浜は秀吉公のゆかりが多く見られます。

それがこちらの石田光成との出逢いの像や秀吉公の馬印であった千成瓢箪から瓢箪の像です。
話が長くなりましたので、そろそろ本題へ戻りましょう!
ここ長浜の地には美しい造形のフィギュアでおなじみの海洋堂ミュージアムの近くに
「翼果楼(よかろう)」さんといふお店があります。
店前の右端の細道から奥へ進むと、お店の入口に到着です。
ここら一帯は昔ながらの木造家屋や土蔵が残っていて風情があります。
店の入口にはメニューもあります。
こちらが鯖街道で昔から食べられてきた【焼鯖そうめん】です!
室内に入ると外側より更に味のある風格になっています。
こういう昔ながらの建物っていいですね!
風情や情緒が感じられます。
さてさて、こちらが本日のメイン【焼鯖そうめん】ですね。
じっくり焼かれた鯖の香りで食欲増進して、
おもむろにそうめんを啜りこむと、鯖節の香りが鼻腔から溢れてきます。
鯖節を使ったお出汁に一度くぐらせているからそうめんの色が茶色がかっているんですね!
素晴らしい。
お米、吸い物、どれをとってもとても美味しかったです。

メインメニュー