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2026.01.11

トムログ第十九弾!

おはようございます!
今宮戎で開催されている十日戎も今日で終わりますね。
明日からはいつもの街並みに戻ります。もの悲しいですね。

さて、今回はそんな日本橋からお届けします。
日本橋公園の傍にある「ぎん庵」さんです。
ここはお洒落な雰囲気の串揚げ専門店になります。
ここはコースでも単品でも楽しめるお店になっております。





入口はコチラになりますが、
2Fにある居酒屋「宙(そら)」さんの入口がすぐ隣なので気をつけてください!




今回は【ぎん庵・串揚げ釜飯コース】をいただきます。
コースに使われる天使の海老が今回品切れという事で、代替として鹿児島県産の白姫エビを使っておられます。
食材が仕入れに左右されるのは仕方ないですが、こうやってきちんと告知して頂けるのは消費する側としてはありがたいですね。






まずは、前菜のサラダから。
こちらは【和風サラダ】となっております。
すり胡麻をお好みでどうぞ。

串揚げ用の味付けは岩塩、お出汁、ソースになっています。
おすすめは肉類はソース、野菜や魚介はお出汁、潮はお好みで。

ここから怒涛の串揚げ10連発いきます。
まずは、お好みで【鹿児島県産白姫エビ】です。
初っ端から写真を撮り忘れるという凡ミス( ノД`)シクシク…
やらかしました。
お味はしっかりとした甘みがあり、通常の海老より旨味が濃かったです。

続きましてはお出汁で【アスパラ豚巻き】です。
串カツでは定番中の定番ですが、豚の甘みとアスパラの風味がしっかりとしていました。



お次はソースで【黒毛和牛】です。
流石の和牛。旨味の洪水が溢れてきます。




お好みで【鶉の半熟卵】です。
鶉卵の半熟は初めて食べましたが、とろとろふわふわでめっちゃ美味しいです!



お出汁で【蓮根の海老すり身詰め】です。
蓮根の歯触りに海老の風味がふわりと、見事な一品です。



ポン酢ジュレが乗った【ささみの梅紫蘇巻き】です。
こちらはジュレが乗っているのでそのままでいただきます。
美味神-OISHIN-、美味すぎて言葉が出ないです。



お出汁で【寒鰤の茗荷巻き】です。
脂の乗った寒鰤の旨味と茗荷の爽やかさがアクセントになって
鰤の脂があまりしつこくなく、とても美味しいです。



ポン酢ジュレで【鱈の白子の親子巻き】です。
これでポン酢ジュレは二品目ですね。
鱈の身で鱈の白子を包み込むという冬の時期特有の珍味です。
海の恵みに感謝です。



お出汁で【椎茸の白身すり身詰め】でしたが、
料理が美味し過ぎて思わず取り忘れました(´;ω;`)ウッ…
まさか美味しい事がこんな弊害を生むとは・・・。
魚の白身なので、肉詰めよりふんわり軽い仕上がりになっています。
それでいてしっかりとした旨さがあります。

ラストはそのままでいただく【カマンベールチーズの生ハム巻き】です。
揚げたカマンベールの味わいがかなりくどく・・・・・・ない、だと?
カマンベールチーズを油で揚げているのにこんなにもあっさりと!?




〆は【明石の真蛸の釜飯】です。
明石海峡の荒波で鍛えられた蛸の身の弾力が素晴らしいです。
お焦げの香ばしさも加わってさらにおいしさUP!



二杯目は刻み海苔、あられ、山葵を乗せて出汁茶漬けでいただきます。
美味すぎて死にそうです。
ヤバいです。

ご馳走様でした。

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