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2025.12.28
クリスマスも終わり、次は年末へのカウントダウンに入りましたね。
2025年ももう終わる。早いものですね。
今日は久しぶりにミナミ周辺でのご紹介になります。
日本橋駅から堺筋沿いを北へと進み、三津寺筋を超えたその先に閉店した薬局が見えてくるので
そのビルに入り1階の通路を奥へずずいっと進むと黄色い看板が一つポツリ、と見えてきます。

そこが今回の目的地「ペリーのいくら丼」です。
食べログでは店主の愛想が悪いとか、
バタバタしてる時に会計お願いしたらわかってるからちょっと待てよ!と怒鳴られたとか悪評が色々書かれていますが、
不器用で職人気質な頑固親父だと思えばいいだけですし、
自分は何回も言っていますがそんな言われ方したことないです。
そんなん常連だからやん。とか思われるかもしれないですが、
年に2~3回くらいなので、常連と認識される程は通っていないです笑
おやっさんが奥さんと二人で切り盛りしている小さな店なので、
皆さんも温かく見守ってやってください。
話が脱線しましたがここは名前の通り【いくら丼】の美味しいお店ですが、
先日ご紹介した堺の「雅鮮魚店」と同じく上手く仕入れができなかった翌日はお休みになりますので、
ここも休みか営業かを確認してから行くことをおススメします。
↓ペリーのいくら丼のXはこちらです↓
https://x.com/perrynoikuradon
ここの営業日の告知は特殊で、
翌日オープンの場合は明日は開国します、お休みの場合は明日は鎖国します、と、
ペリーにちなんだ表現になっていて店主の人柄がうかがい知れます。
ここのメニューもシンプルで、
【いくら丼】のシングルとダブルにトッピングホタテ。
【ホタテ丼】とビールに入荷日のみ限定の【うに丼】と
【いくらとウニのあいがけ丼】にトッピングホタテといくらです。


テーブルにはいくら用醤油とわさびがあるのでお好みでどうぞ。
こちらが【いくら丼ダブルご飯大盛】です。
沢庵、味噌汁、お茶が付いています。
いくらは日によりますがプチプチとやわらかめの2種類があります。
今は昨今の価格高騰のあおりで大将は今悩んでおられるみたいです。
A案.今の北海道産いくら継続で味を保って価格改定。
B案.北海道産に外国産を少しブレンドして価格維持で味を変える。
この適度な価格の北海道産いくらの味か価格が変わる前に、是非食べに行きましょ!
どちらが採用されても、大将なりの維持とこだわりがあるので私は支持します。
大将は勝手に一人で決めずにXでお客さんの意見を求めて、
来てくれる人の好きな店を維持しようと必死で時勢と戦っています。

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