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2025.12.14
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今回は市内からは少し離れて堺の出島漁港まで来ました。
ここには堺市漁業協同組合、通称:堺漁連があります。
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ここには、堺漁連が土日に開催している「とれとれ市」があり、
レンタル七輪を使った浜焼きや蟹汁、蛸飯、天麩羅、海鮮丼等、様々な海の恵みを味わうことができます。
市場自体は土日ですが鮪の海鮮丼の「雅鮮魚店」さんは日曜日のみの営業となっております。
このお店以外は土日両日の営業となっております。
どのお店様も美味しい海鮮のお店となっております。
ちなみに仕入れの状況次第ではお休みの場合もあるので、
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開店前から並んでも開店後から並んでも待ち時間は約2時間がマストです。
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上記は到着直後の8:30と開店直前の10:29と出た直後12:00頃の様子です。
開店直前には5~60人くらいは並んでいますが・・・、
ここは代表待ちがOKなので人数は最低で50人規模です笑
お昼てもまだまだ15~20人くらいはいました。
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1日50食限定の【生本鮪の頭肉尽くし丼】は旨味の爆発で口の中でビッグバンが発生します笑
他にも【生本鮪祭り丼】は部位により三種類があります。
世間では大トロと呼ばれる腹トロを使った【腹トロ祭り】、
中トロを使った【背トロ祭り】、中トロと赤身の【炙り背トロ赤身祭り】。
名物の【極上海鮮丼】、ミョウバン不使用の生ウニが入った【神海鮮丼】、
まかないからメニューに採用された【海鮮塩辛ユッケ丼】、
【甘ウニいくら丼】、【甘ウニだけ丼】、【いくら丼】、【蟹いくら丼】、【魚屋の他人丼】、【生トロサーモンの親子丼】。
魚の卸問屋の直営だけあり、冷凍を一切使わず生にこだわりぬいた逸品が勢ぞろい。
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生本鮪の頭肉丼
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ほほ肉はねっとりと質感で、泳ぐ時に良く使う筋肉だけに旨味が凝縮されています。
>次は首元にあるカマトロの部分。脂が多いところですがその分旨味も濃いんです!
>炙りカマトロは適度に脂が落ちて少しさっぱりとしていますが、炙られたことによる脂の活性化で旨味は倍増しています。
>炙り脳天、こちらは旨味のビッグバンの主役。旨味の宝庫です。
>コチラの冷蔵ケースは、持ち帰りもできる御造りが入っています。
頭肉は並ばないと無理ですが、通常の生本鮪の御造りは売り切れていなければ普通に買えます。
>お土産用に買った、生本鮪の御造り。
お値段は結構しますが、量は結構入っていますのでお得だと思います。
良かったら皆さんも一度足を運んでみて損は無いかも?

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