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トムログ第四十四弾!投稿日:2026/07/05

おはようございます!
久し振りに大阪に帰ってきましたトムです。
本日ご紹介するのは、「おみかん」という居酒屋さんです。
こちらは今里、上本町、北浜、」谷町六丁目と、大阪市内中心部に数店舗展開しています。
北浜店のみ立食形式となっております。
こちらの名物は釜飯と色々なおばんざいとなっております。
どれを頼んでも味はしっかりと美味しいです。
こちらがココでしか味わえない【レアアジフライ】と目玉の【釜飯各種】【おばんざい各種】となっております。



料理だけでなく、お酒の方も色々取り揃えているので、かなり満足いくお店だと思います。
まず頼んだのは、色々な味が楽しめるように【酒肴1品+おばんざい7品の満足コース】と日本酒です。
今回の酒肴はお盆の右下にある【数の子チーズ】です。
数の子のプチプチした食感にチーズのねっとり濃厚な味か合わさってお見事!
右上は【ちりめん山椒と籠滝豆腐の冷奴】です。
奈良県天理市の名産品である籠滝豆腐、こちらはクリーミーで大豆の旨味が凝縮されたお豆腐です。
このお豆腐に有馬山椒を加えた自家製のちりめん山椒を乗せています。
山椒の主張は激しくなく影に隠れて味の引き締めに回っています。
真ん中は【砂ずりのきんぴら】です。
細かく刻まれた鶏の砂ずりにきんぴら蓮根を和えています。
あっさりしたきんぴら蓮根に砂ずりの旨味が加わり、とても美味しい一品になっています。
左上は【明太マカロニサラダ】です。
マカロニサラダに明太子の旨味が加わる事で、今まで味わったことの無いおつまみに進化しています。
左下はメニューには載っていない特別な一品、【なめこと大根の炊いたん】です。
小粒のなめこを大根と一緒に炊いた逸品です。
味がしっかりとしみ込んだ大根になめこの旨味が好相性です。
上にあるのは【茄子の揚げびたし・とろろ乗せ】です。
茄子の揚げびたしの旨味にとろろが合わさる事でこってりし過ぎずさっぱりと、
それでいて揚げびたしのどっしりとした旨味が全体を包み込んでいます。
下にあるのは数量限定の【鮮魚の梅なめろう】です。
なめろうは、いわゆる漁師料理で元々は調理器具の無い船上で獲れたての新鮮な魚を
包丁でたたいて細かくして形を整えたものです。
今回はそこに味付けとして梅肉を和えています。
魚の新鮮な味わいと梅のさっぱりとしつつも酸味のアクセントで、とても美味しい仕上がりになっています。
そこに合わせる日本酒は、【天美】です。
すっきりとした辛味で料理の味を引き締めてくれます。
遅れて登場したのは、ラスト一品のおばんざい【漬け鶉卵・ザクザクラー油乗せ】です。
鶉の玉子を旨味たっぷりのタレに漬けて、しっかりと旨味を吸わせて自家製の食べラーを乗せました。
このラー油は細かく刻んだフライドガーリックが混ざっているので、食感◎で味のパンチ力抜群、旨味も凄く深いです。
さあさあ、本日のオオトリ。
【焼鯖と明太子の釜飯】です。
この釜飯に使われているお米は、おみかん特注の特性ブレンドのヒトメボレを使用しています。
ココでしか味わえない特別なお米です。先月ご紹介した京都の「いとおかし」さんもそうですが、
美味しいご飯が味わえるお店はお米から拘っているお店が多いイメージです。
普通のお米を使っているお店も美味しいお店はありますが、
やはりこだわりがあるだけあって旨味のギアが一段上がる感じがあります。

こちらがかき混ぜて鯖と明太子をほぐしてからお茶碗に盛ってみた感じです。
食べる前から湯気に乗って、明太子の香りが素晴らしいです。
一口食べると、焼鯖の脂の旨味と焼鯖の香ばしさ、そして明太子のピリッとしたからさと旨味。
全てが一体となり口の中で暴れまわります。
とても素晴らしいお店なので、是非皆様一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
レアアジフライは、次回ご紹介いたします。
