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ロムログ第四十三弾。投稿日:2026/06/28

おはようございます!
トムログ~京都編・最終章~、まもなく開演で御座います。
さあさあ、リッチな洋食ランチ、ステーキ、銀鮭の朝食とご紹介してまいりました。
次にご紹介するのは京都市内で食べられるお薦めスイーツです。
京都河原町から祇園四条を通り八坂神社へ至る四条通。
この四条通沿いに数々のお店が立ち並んでいますが、
その中でもとりわけお薦めなのが「茶寮 都路里 祇園本店」さんです。
都路里さんは京都伊勢丹や東京大丸、大丸心斎橋等の大手百貨店にも店舗が入っているので、
ぶっちゃけ大阪でも食べられます笑
だがしかし、京都に来たからには都路里さんと京都の雰囲気を同時に味わっていただきたいです。

1階はお茶類やアイス類の販売を行っており、
イートインスペースは細い階段を上がった先、2階にあります。
ここは結構10~20分待ちになっていることが多いです。
大体、2階の入口から1階までの小行列ができています。
こちらが「茶寮 都路里」さんのメニュー表です。


こちらが去年の10月から登場した看板商品【建都の極】です。
こちらは祇園本店でしか提供していないので、京都に来たら是非食べてみて下さい。
その他にも定番商品の【作戦都路里パフェ抹茶・ほうじ茶】もございます。


通常の各種パフェも色々ご用意があります。
お抹茶付きのわらび餅、ぜんざい、あんみつに抹茶アイスまで幅広くご用意しております。


飲み物メニューも色々な各種抹茶や抹茶+茶請けに煎茶とクリームソーダ。
お持ち帰り用にプチパフェとよくあるでんぷんを固めた市販品とは違う、
わらび粉に砂糖と水を混ぜて固めたわらび餅。
後は軽食に抹茶そばもあります。
茶そばと違い抹茶そばはそば粉に抹茶をめり込むので、立ち上る湯気からお茶の香りがふわっと立ち良い香りです。

こちらが【建都の極】です。
左に添えられているのは碾茶(てんちゃ)の水出しと言われる物です。
碾茶を石臼でゆっくり挽くと粉末状の抹茶になります。
お茶の名門「辻利」の手がける、極上の茶葉です。
その茶葉を挽かずに茶葉のまま水出しした物で、茶葉本来の風味と碾茶特有の濃厚な味がガツン!と入ってきます。
とても素晴らしい一杯です。

さて、それでは本体の実食に参りましょうか。
まず上部に鎮座するのは1階でも販売している【建都の昔】と言うアイスクリームになります。
こちらは上質の宇治抹茶を石臼で丹念に挽いた抹茶を使用しているので味が濃くて市販の抹茶アイスと比べるととても濃厚です。
そのアイスに刺さっているのは、フィユティーヌ(薄くてサクサクのクレープ生地の様な物)を碾茶と合わせた葉型のチョコレートです。
石臼の模様を象ったラングドシャがグラスの上に置かれていて、その上にアイスが乗っています。
他にも伝統の抹茶白玉やゼリー、エスプーマ、抹茶シュトロイゼルや蜜・寒天等の
多彩な食感や風味を重ね合わせて一つのグラスに抹茶の真髄を表現しています。
これにて京都特集は終了となります。
京都は他にもありますが、またの機会という事で。
次は久し振りに大阪に戻りましょうかね?
近々、神戸周辺も載せていきたいと思っています。
後は軽食に抹茶そばもあります。
茶そばと違い抹茶そばはそば粉に抹茶をめり込むので、立ち上る湯気からお茶の香りがふわっと立ち良い香りです。

こちらが【建都の極】です。
左に添えられているのは碾茶(てんちゃ)の水出しと言われる物です。
碾茶を石臼でゆっくり挽くと粉末状の抹茶になります。
お茶の名門「辻利」の手がける、極上の茶葉です。
その茶葉を挽かずに茶葉のまま水出しした物で、茶葉本来の風味と碾茶特有の濃厚な味がガツン!と入ってきます。
とても素晴らしい一杯です。

さて、それでは本体の実食に参りましょうか。
まず上部に鎮座するのは1階でも販売している【建都の昔】と言うアイスクリームになります。
こちらは上質の宇治抹茶を石臼で丹念に挽いた抹茶を使用しているので味が濃くて市販の抹茶アイスと比べるととても濃厚です。
そのアイスに刺さっているのは、フィユティーヌ(薄くてサクサクのクレープ生地の様な物)を碾茶と合わせた葉型のチョコレートです。
石臼の模様を象ったラングドシャがグラスの上に置かれていて、その上にアイスが乗っています。
他にも伝統の抹茶白玉やゼリー、エスプーマ、抹茶シュトロイゼルや蜜・寒天等の
多彩な食感や風味を重ね合わせて一つのグラスに抹茶の真髄を表現しています。
これにて京都特集は終了となります。
京都は他にもありますが、またの機会という事で。
次は久し振りに大阪に戻りましょうかね?
近々、神戸周辺も載せていきたいと思っています。
